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出張って、正直しんどいですよね。早起き、移動疲れ、知らない土地でのご飯探し……。
でもウッシが言いたいのは「出張、実はめちゃくちゃポイントが貯まるチャンスだ」ということです。
会社のお金で移動・宿泊するのに、支払いをクレカにするだけでポイントやマイルが全部自分のものになる。これを知っている人と知らない人では、年間で数万円の差が生まれます。
13年サラリーマンを続けてきた部長ウッシが実践している、「出張でマイル・ポイントを最大化する方法7選」を具体的な数字つきで解説します。
📌 この記事でわかること
- 会社経費の立替払い → ポイントを自分のものにする仕組み
- 出張に最適なクレカ(マイル系・ポイント系)の選び方
- ホテル・新幹線・飛行機でポイントを二重取りする方法
- 年間シミュレーション(月2回出張でいくら貯まるか)
- 貯まったポイントをNISA資金に転換する発想
🤔 なぜ出張でポイントが貯まるのか?仕組みを3分で理解
多くのサラリーマンが出張費の精算をこう考えています。
「会社が払うから、どうせ自分には関係ない」
でも実際は違います。多くの会社では「立替払い → 後精算」が基本です。自分のクレカで支払い、領収書を提出して後から精算してもらう。
ここが重要なポイントです。
💡 ここ大事なポイントです!
会社から全額戻ってくる = あなたの実質コストはゼロ
クレカのポイント・マイルは = あなたのもの
→ 「タダで」ポイントが貯まるということです
月2回の出張で新幹線・ホテル合計3万円をクレカ払いにするだけで、ポイント還元率1%なら月600ポイント = 年間7,200ポイント。マイル系なら2〜3年で航空券1枚分に育つこともあります。
💳 出張でマイル・ポイントを貯める方法7選
方法① 交通費・宿泊費はすべて自分のクレカで立替払い
これが最大の基本です。会社支給のコーポレートカードがある場合を除き、自分の個人クレカで支払って後精算にする。
ウッシの場合、1回の出張(東京→大阪・1泊)でこれだけ使います。
| 項目 | 金額(目安) | 1%還元ポイント |
|---|---|---|
| 新幹線(往復) | 28,000円 | 280pt |
| ホテル(1泊) | 8,000円 | 80pt |
| 食事・現地交通 | 3,000円 | 30pt |
| 合計 | 39,000円 | 390pt |
1回390ポイント。月2回なら780ポイント、年間9,360ポイントが「会社のお金で」自分のところに積み上がります。これがゼロだった人との差は10年で10万円近くになります。
重要なのは「会社に申請して戻ってくるお金でポイントを取る」という発想の転換です。会社が払う前提なのに、あなたがクレカで支払い、その分のポイントをもらう。これはまったく問題ない正当な活用法です。多くの人が気づいていないだけで、出張族の間では常識になっています。
方法② マイル系クレカを使えば飛行機代に化ける
ポイントよりさらに効率的なのがマイル系クレカです。
JALカードやANAカードはショッピングマイルが200円=1マイルが基本(CLUB-A Gold以上またはショッピングマイル・プレミアム加入で100円=1マイル)。出張で貯めたマイルが、家族旅行の航空券に化けます。
| クレカ種類 | メリット | こんな人向け |
|---|---|---|
| マイル系(JAL・ANA) | 航空券・ホテルに交換できる | 飛行機出張が多い人 |
| 楽天カード | 楽天SPUで還元率アップ | 楽天市場をよく使う人 |
| 三井住友カード | Vポイント・コンビニ最大5%還元 | コンビニ出費が多い人 |
| リクルートカード | 還元率1.2%でシンプル高還元 | 難しいことを考えたくない人 |
年40万円の出張費をマイル系クレカで立替払いすると、年間2,000〜4,000マイル(還元率0.5〜1%)。2〜4年でJAL国内線特典航空券(片道4,500マイル〜)やANA国内線特典航空券(片道6,000マイル〜)に交換できます。双子の子供を連れた家族旅行の飛行機代が出張マイルで賄える日が来るかもしれません。
方法③ ホテルはAgodaなどで個人予約 → ポイント二重取り
会社が特定ホテルを指定しない場合は、自分でAgoda・楽天トラベル等で予約するのがお得です。
理由は「二重取り」ができるから。
- ホテル予約サイトのポイント(Agodaなら宿泊ポイント)
- クレカで支払うので同時にカードポイントも加算
同じホテルを直接予約するより20〜30%安くなることも多く、差額を日当の節約に充てる発想もできます。
詳しいAgodaの活用方法はこちらにもまとめています。
方法④ 飛行機出張はマイルが最大のチャンス
飛行機での出張は、フライトマイルそのものが貯まる黄金機会です。
JAL・ANAの場合、搭乗するとフライトマイル+クレカショッピングマイルの両方が加算されます。東京〜大阪間など短距離でも搭乗するだけで数百マイルが積算されます。年10回飛行機出張があればフライトマイルだけで年間数千マイルが積み上がります。
会社が全額払っているのに、マイルは全部自分のもの。これが出張族の最大の特権です。マイレージ会員登録だけは絶対にしておきましょう。
方法⑤ 新幹線はスマートEXやモバイルSuicaでポイント管理
新幹線出張が多い人向けのテクです。
- スマートEX:クレカ登録で新幹線代がカードポイントに加算。窓口不要で予約もラク
- エクスプレス予約:JR東海の年会費1,100円のサービス。割引+ポイント加算
- モバイルSuica:クレカチャージでJREポイントが貯まる
新幹線を「窓口で現金払い」するのは完全に損です。スマホ1本で予約管理しながら、同時にポイントを積み上げましょう。設定は一度やれば終わりです。
方法⑥ 日当(出張手当)の余りを積み立てる
「日当制」の会社では、1日あたり定額の出張手当が支給されます。これは実際の食費より多い場合、差額が丸ごと自分の収入になります。
例:日当2,000円 → コンビニで昼食800円 → 差額1,200円が手元に残る
ウッシの場合、出張のランチはコンビニ600〜700円で済ませています。年12回の出張で月1,500円節約するだけで年間18,000円の副収入感覚になります。「節約」ではなく「稼ぎ」として捉えると、コンビニランチもモチベーションになりますよ。
方法⑦ 貯まったポイント・マイルはNISAの補完資金へ
ポイントやマイルは「なんとなく使う」のがもったいない。ウッシのルールはシンプルです。
ウッシのポイント活用ルール
- 楽天ポイント → 楽天証券でそのままNISA積立に充当
- Vポイント → SBI証券でNISAの端数補完に使う
- マイル → 年1回の家族旅行の航空券に変換 → 旅行費削減 → 浮いた現金を投資へ
「出張で得たポイントが、20年後の資産に化ける」。この発想でポイントを見ると、一気にモチベーションが変わります。
※投資は元本割れのリスクがあります。投資判断はご自身の責任でお願いします。
📊 年間シミュレーション:月2回の出張でいくら貯まる?
| 出張パターン | 年間立替金額 | 1%還元 | 1.2%還元 |
|---|---|---|---|
| 月2回・日帰り | 72万円 | 7,200pt | 8,640pt |
| 月2回・1泊あり | 100万円 | 10,000pt | 12,000pt |
| 月4回・飛行機あり | 200万円 | 20,000pt | 24,000pt |
これに加えて飛行機のフライトマイル・日当の余り・ホテルポイントが上乗せされます。年間2〜3万ポイント相当が現実的な射程です。10年続けると20〜30万円相当の価値になります。
ウッシが実感するのは「塵も積もれば山となる」ではなく、「会社の経費が自分の資産になる仕組み」だということです。積み立てNISAと同じ発想で、毎月コツコツ積み上げる。出張という「なくならないコスト」を「消えないポイント収入源」に変える。サラリーマンならではの強みを活かした資産形成の一手です。
🐄 ウッシの体験談
「出張多いのにポイント貯まってないな……」と気づいたのは3年前。エクセルで計算したら、過去3年で30万円分以上の出張費を現金払いして、ポイントを丸ごと捨てていたことが発覚。電卓叩いて震えましたよ。
それから全部クレカ払いに切り替えて、スマートEX登録して、ホテルはAgodaで予約。今は月2回の出張でコツコツ積み上げた楽天ポイントを、そのまま新NISAに回しています。双子の教育費のことを考えると、この発想の転換は本当に大きかった。
— 部長・ウッシ
🤔 よくある質問
Q. 会社がコーポレートカードを指定している場合は?
A. その場合は個人カードでの立替が難しい場合があります。ただし、食費・現地交通など「日当内の支出」は個人カードを使えることが多いので、そこだけでも集約しましょう。小さく始めることが大事です。
Q. ポイントは確定申告で課税される?
A. クレカのポイントは「値引き・割引」扱いが基本で、一般的に課税対象外です(大量のキャンペーンポイントは例外あり)。通常の出張ポイント程度は気にしなくてOKです。
Q. クレカは何枚持つべき?
A. 最初は1枚に集中が正解。ポイントを分散させると全部中途半端になります。出張頻度と使い方に合わせて1枚決めてから、慣れたら2枚体制にする流れがウッシのおすすめです。
Q. 出張の少ない部署でも効果はある?
A. 年数回の出張でもクレカ習慣をつける価値はあります。出張以外の普段の支払い(ガソリン・ネット通販・食費など)もカード払いに集約することで、年間10〜20万円規模の支出からポイントを回収できます。出張は「クレカ管理を始めるいいきっかけ」と捉えてください。
⚠️ 出張マイル活用で気をつけること
お得な話ばかり並べましたが、注意点もしっかり押さえておきましょう。
① 会社のルールを必ず確認する
「立替払いOK・個人カード使用OK」は会社によって異なります。コーポレートカード必須の会社では個人カード立替ができない場合があります。まず就業規則や経費規程を確認してください。
② クレカの引き落とし管理を徹底する
「会社が後で返してくれるから大丈夫」と思って立替を続けると、精算前に引き落としが来てキャッシュフローが苦しくなることがあります。立替額は必ず別管理し、精算の都度チェックしましょう。
③ ポイントの有効期限に注意
クレカポイントやマイルには有効期限があります。JALマイルは最終積算から3年、ANAマイルは積算から37ヶ月が目安です。貯めっぱなしで失効させてしまう人が多いので、年1回は残高と期限を確認する習慣をつけましょう。
④ ポイント目的でムダな支出をしない
「ポイントが貯まるから」という理由で不要な支出を増やすのは本末転倒です。あくまで「どうせ使うお金をクレカに集約する」という発想が大切。ポイントに釣られた衝動買いには注意してください。
✅ まとめ:出張を「収益イベント」に変える7つの行動
📋 今日からできるチェックリスト
- ☑️ 出張費の立替払いをクレカに集約する
- ☑️ マイル系またはポイント高還元クレカを1枚決める
- ☑️ ホテルはAgoda等の予約サイト+クレカで二重取り
- ☑️ 新幹線はスマートEX・モバイルSuicaに切り替える
- ☑️ 飛行機出張は搭乗マイルを確実に記録する
- ☑️ 日当は使い切らず余りを積み立てる
- ☑️ 貯まったポイントはNISA・投資資金に転換する
出張はしんどい。でもせっかく行くなら、ポイントを最大限回収して資産形成の燃料にしましょう。
「面倒なイベントを得するチャンスに変える」——これがサラリーマン部長ウッシの流儀です。マイペースにいきましょう!出張も、積み重ねれば立派な資産形成の一部です。




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