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🔥一番勝率が高い決め技ランキング(体感&実績ベース)

ウッシの趣味

※本記事はプロモーションを含みます

📌 この記事でわかること

  • 試合を一発で決めたプロレス「決め技」TOP10の詳細解説
  • フォール・ギブアップ・KOを生んだ伝説の瞬間
  • 営業部長ウッシが決め技を食らったらどうなるか(シミュレーション)

「必殺技」と「決め技」は似ているようで少し違います。

必殺技はその選手を象徴する強力な技。でも「決め技」とは、実際に試合の勝敗を決定づけた、いわば「最後の一撃」のことです。

今回ウッシが選んだのは「プロレス決め技ランキングTOP10」。試合を締めくくった美しさ・残酷さ・ドラマ性で選んだ10技です。

🏆 プロレス決め技ランキングTOP10

🥇 第1位:STF(武藤敬司)

STF(ステフ・フル・ネルソン:Stepover Toehold with Facelock)は、相手の脚を踏みつけながら首を固める複合関節技。武藤敬司の代名詞として定着し、「STFが入ったら試合終了」という空気が新日本プロレスを支配した時代がありました。

この技の真髄は「逃げ場がない」こと。ロープ際まで這いつくばって逃げようとしても、武藤は離さずに引き戻す。その「逃げられない恐怖」が観客を引きつけ、試合を決める瞬間の爆発的な盛り上がりを生みます。

🐄 ウッシが食らったら?

武藤敬司のSTF。首が「メキメキ」いい始め、同時に足首も異常な角度に。「タップ!タップ!」と叫びながら、頭の中を走馬灯が流れる。「……家のローン残り17年……妻の携帯料金、楽天モバイルに変えさせてよかった……あとは任せた」。走馬灯の内容が節約リストって、係長のサガ(性)ですね。

🥈 第2位:足4の字固め(リック・フレアー/長州力)

足4の字固めはプロレスで最も有名な関節技のひとつ。相手の両足を交差させてロックし、体重をかけて膝関節に攻撃を集中させる技です。

リック・フレアーは「Figure Four Leglock」として世界に広め、NWA世界ヘビー級王座の16回獲得(異説あり)に貢献したフィニッシャー。日本では長州力が「サソリ固め」と並ぶ必殺技として使い、多くの名場面を生みました。

この技の特徴は「逆転がある」こと。食らった側が体をひっくり返すことで、圧力が逆転しかける側にダメージが行く「逆4の字」になります。この逆転の攻防がドラマを生み、名勝負の演出として機能してきました。

🥉 第3位:ジャーマン・スープレックス・ホールド(カール・ゴッチ/藤波辰爾)

ジャーマン・スープレックス・ホールドは「投げながらブリッジしてそのまま押さえ込む」美技。「技の神様」カール・ゴッチが完成させ、新日本プロレスを通じて日本全国に広まりました。

この技が決め技として機能する理由は「投げた勢いをそのまま抑え込みに変換できること」。相手が受け身を取れないほどきれいに投げれば、そのまま3カウントが入る。技術と体力と「その瞬間」が完璧に重なったときだけ完成する芸術的な決め技です。

🐄 ウッシが食らったら?

藤波辰爾のジャーマン・スープレックス・ホールド。後ろから組み付かれた瞬間「…あ、いいなぁこの技」とうっとりしている場合じゃなかった。気づいたら首が折れそうな角度でマットに押し付けられている。「いちっ」「にっ」と審判の声が聞こえる。「……さん!」。技の美しさに感動してる間に3カウントが入ってた。

🔥 第4位:腕ひしぎ逆十字固め(前田日明/アントニオ猪木)

腕ひしぎ逆十字固め(アームバー)はプロレス・総合格闘技を問わず「最強の関節技」として君臨し続ける技。肘関節を逆方向に曲げて、肘を破壊する絞め技です。

プロレスでは「演技的なタップ」が多い中、この技だけは「本当に折れる」という恐怖が伴います。前田日明がUWF系でリアルに使い始めてからは、「かかったら本当に終わり」という緊張感が生まれました。

アントニオ猪木も「卍固め」と組み合わせて使用。「腕ひしぎが決まった瞬間」の観客のどよめきは他の技とは種類が違います。

💥 第5位:ダイビング・エルボー(エリック・ホフマン式)/世界を席巻した空中決め技

コーナーポストからのダイビング技は「試合を一発で決める空中決め技」として世界中のレスラーが使用してきました。特にコーナーポスト最上段(高さ約3メートル)からのエルボードロップダイビング・ヘッドバットムーンサルト・プレスなどは決め技として完成度が高い技群です。

武藤敬司のムーンサルト・プレスは「体重100kgを超えるヘビー級が後方宙返りしながら落ちてくる」という視覚的インパクトで、観客の度肝を抜きました。「ムーンサルトが入ったら終わり」という空気感が漂う中、実際に多くの試合を決めた伝説の技です。

🌀 第6位:卍固め(アントニオ猪木)

卍固め(オクトパス・ホールド)はアントニオ猪木の代名詞。相手の首・腕・足を同時に絡め取り、全身で固める「蛸(タコ)のような」技です。

「燃える闘魂」猪木が試合終盤に仕掛けるこの技は、会場を一気に熱狂させる「劇場的決め技」でした。相手が動けば動くほど締め付けが強まる構造で、大型選手でもこの技には抵抗しきれませんでした。

猪木が現役を引退した今もなお、「卍固め=猪木の象徴」として語り継がれています。

💢 第7位:パワーボム(スタン・ハンセン式/ケビン・ナッシュ式)

パワーボムは相手をリフトアップしてマットに叩きつける純粋なパワー技。「高さ×衝撃」の破壊力は計り知れず、体重100kg超のヘビー級が食らえばそのまま3カウントが入ることも珍しくありません。

ケビン・ナッシュは2メートル18センチの巨体から繰り出す「ジャックナイフ・パワーボム」で、WCW世界ヘビー級王座を獲得。相手を持ち上げた高さが並外れているため、叩きつけられた瞬間の衝撃は通常の2〜3倍といわれます。

🐄 ウッシが食らったら?(パワーボム)

ケビン・ナッシュに持ち上げられる。高さ3メートル超。眼下に広がるリングが「地上からの眺め」に見える。「……わ、意外と景色いいな」と一瞬感動したところで、急降下。「ドン!!」。全身に地震のような衝撃が走る。「……骨折の治療費、高額療養費制度の上限いくらだっけ……」。こんな状況でも保険制度を計算し始める係長。

🔐 第8位:タイガースープレックス(タイガーマスク/三沢光晴)

タイガースープレックスは相手の両腕を後ろから固め、後方に投げ込む投げ技の高難度版。初代タイガーマスク(佐山サトル)が現役時代に得意とし、三沢光晴が継承・発展させた美しい技です。

三沢光晴が使った「タイガースープレックス’85」は相手の両腕を後ろで交差させて固めるバリエーションで、より完璧に締め上げた状態で投げるため逃げ場がありません。全日本プロレスの名勝負(三沢vs川田、三沢vs小橋)でこの技が決まるたびに会場は割れんばかりの歓声に包まれました。

🌙 第9位:DDT(ジェイク・ロバーツ/内藤哲也)

DDT(デンジャラス・ドライバー・タイプ)は相手の頭部をアームロックで固めて前方に落とし、頭頂部をマットに叩きつける技。ジェイク・ロバーツが1970年代〜80年代に考案・完成させ、今でも世界中のレスラーが使う「普遍の決め技」です。

日本では内藤哲也が「デスティーノ」というDDT派生技を必殺技として使用。相手の腕を絡めながら回転して頭を打ち付けるこの技は、入場テーマ「STARDUST」と共に「トランキーロ(焦るな)」を体現する内藤の美学そのものです。

🦅 第10位:シャープシューター(ブレット・ハート)

シャープシューターはブレット・ハートが「エクセレンス・オブ・エクスキューション(処刑の名手)」の名にふさわしい技として完成させた、足4の字の変形版。相手を腹ばいにしたまま両足を絡め、体をのけぞらせる形で腰・膝・足首を同時に痛める複合技です。

1997年の「モントリオール・スクリュージョブ」でシャープシューターが「事件の道具」として使われたことは、プロレス史の大スキャンダルとして語り継がれています。ショーンマイケルズがシャープシューターをかけ、ブレットがタップしていない状態でベルが渡されたという一件は今でも論争の的です。

💡 豆知識

ブレット・ハートの「シャープシューター」はレスリングの関節技「クラブ・ロック」から派生。日本ではケンカ四つ(組み手の一種)に近い構造で、実際の柔道・グラップリング系の技術との共通点も多い。プロレスは「見せる格闘技」でありながら、本物の関節技の知識が詰まっているのが奥深さです。

📊 決め技TOP10 一覧表

順位 技名 使い手(代表) 決め手
🥇 1位STF武藤敬司ギブアップ
🥈 2位足4の字固めリック・フレアー/長州力ギブアップ
🥉 3位ジャーマン・スープレックス・Hカール・ゴッチ/藤波辰爾フォール
4位腕ひしぎ逆十字固め前田日明/アントニオ猪木ギブアップ
5位ムーンサルト・プレス武藤敬司フォール
6位卍固めアントニオ猪木ギブアップ
7位パワーボムケビン・ナッシュフォール
8位タイガースープレックス三沢光晴フォール
9位デスティーノ(DDT派生)内藤哲也フォール
10位シャープシューターブレット・ハートギブアップ

🎯 フォール技 vs ギブアップ技、どちらが「真の決め技」か?

決め技には大きく分けて「フォール(3カウント)で決める技」と「ギブアップ(タップアウト)で決める技」があります。

フォール技の魅力は「一瞬のドラマ」です。投げた瞬間、「1・2・3!」とカウントされる緊張感。時に相手が2.9カウントで返すドラマも生まれます。

ギブアップ技の魅力は「相手が自ら敗北を認める瞬間」です。「痛い!もう無理!」という人間の本能が剥き出しになる。その「白旗」の瞬間こそがドラマの極みともいえます。

どちらが優れているかは永遠に答えが出ません。でもその「答えが出ない議論」がプロレスファンを何十年も楽しませてきたことは確かです。

✅ まとめ:プロレス決め技ランキングTOP10

  • ☑️ 1位:STF(武藤敬司)—逃げ場なしの複合関節技
  • ☑️ 2位:足4の字固め(リック・フレアー)—逆転ドラマを生む名技
  • ☑️ 3位:ジャーマン・スープレックス・H(藤波辰爾)—美しさと威力の両立
  • ☑️ 決め技はフォール技とギブアップ技の2種類が存在する
  • ☑️ どの技が「最強の決め技」かは永遠に答えが出ないのがプロレスの楽しさ

「ジャーマンはフォールになるから決め技」「卍固めはギブアップだから別格」など、語り出したら止まりません。プロレスファンはそんな無駄話をしている時間が一番幸せだったりします。マイペースにいきましょう!

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❓ プロレス必殺技・勝率に関するよくある質問

Q. プロレスの必殺技は「勝率が高い」と言えますか?演出ではないのですか?

A. プロレスは「試合の流れを演出する」エンターテインメントの要素を持ちながら、必殺技の「フィニッシュ力」は試合の中で明確に機能します。ファンが「あの技が出たら決まりだ」と感じるのは、その技が試合の中で「勝利に直結する場面」で使われるように設計されているからです。体感的な勝率は選手・団体・時代によって異なりますが、「決め技」としての地位は確かに存在します。

Q. 勝率が高い必殺技と印象が強い必殺技は違いますか?

A. 勝率(決め技としての成功率)と印象の強さは必ずしも一致しません。例えば「インパクトが強くて印象に残る技」でも、試合のクライマックスを盛り上げるために使われてカウント2.9で返される場面も多いです。逆に地味でも確実にフィニッシュを決める技もあります。どちらが「優れているか」ではなく、それぞれの技が持つ役割の違いとして楽しむのがプロレス観戦の醍醐味です。

Q. 必殺技を「返す・返せる」選手は強いということですか?

A. 必殺技を返すシーンは試合の盛り上がりを演出する重要な要素です。「それでも立ち上がる」強さを見せることで、選手のキャラクターとタフネスが表現されます。ただし、返しすぎると技の「必殺技としての価値」が下がるため、使い所のバランスが大切です。これも含めてプロレスの「アート」だと思います。

🐄 ウッシのひとこと

「勝率が高い必殺技」を考えながら試合を見ると、プロレス観戦が何倍も楽しくなります。「あ、この技が出た、決まるかも」というドキドキ感はプロレスならではの面白さ。同じ技でも「このタイミングで出た」という状況によって感じ方が全然違う。プロレスってそういう「文脈を楽しむ」スポーツだなぁと改めて思います。マイペースにいきましょう!

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