記事内に広告が含まれています。

マネックス証券の特徴7選!部長が使ってみた正直レビュー

新NISA

※本記事はプロモーションを含みます

今日はちょっとガチで計算してみました。

私、ウッシは営業部長として毎月コツコツNISAで積立投資を続けています。メインは楽天証券だったんですが、「マネックス証券ってどうなの?」と気になり始め、ついに口座を開設しました。

結論から言うと、マネックス証券は「特定の使い方」に限れば楽天・SBIより明らかに優れています。数字で比べると一目瞭然でした。

📌 この記事でわかること

  • マネックス証券が他社と違う7つの強み
  • 新NISAで成長投資枠・つみたて投資枠の使い方
  • 楽天証券メインの私がマネックスも開設した理由
  • マネックス証券のデメリット・注意点
  • 楽天・SBIとの徹底比較表

💹 マネックス証券とは?基本スペック

項目 内容
口座数約293万口座(2026年2月)
NISA手数料完全無料
つみたて投資枠273本
成長投資枠1,299本
米国株手数料0.495%(NISA口座は無料)
米国株取扱銘柄約5,000銘柄

🏆 マネックス証券の特徴7選

第1位 🔭 銘柄スカウター(無料の神ツール)

マネックス最大の強みが銘柄スカウター。他社の有料ツールと同等機能が無料で使えます。

  • 過去10期以上の業績データを一覧表示
  • 四半期ごとの業績推移グラフ
  • 過去5年のPER・PBR・配当利回り推移
  • 10年スクリーニングで成長株を自動検索

🐄 ウッシの体験談

銘柄スカウターを初めて使ったとき、正直「これ無料でいいの?」と震えました。楽天証券でも銘柄分析はできますが、10年分の業績推移をここまで見やすく表示できるツールは他社では有料です。個別株投資をするなら、この一点だけでマネックスを開設する価値があると思っています。

第2位 🇺🇸 NISA口座の米国株手数料が完全無料

口座区分 手数料
通常口座約定金額×0.495%(上限22ドル)
NISA口座完全0円!

新NISAの成長投資枠で米国株・ETFを買うなら手数料ゼロで取引できます。約5,000銘柄から選べるのも強みです。

第3位 🟡 dポイント投資(NISA口座でも使える)

  • 月間上限:5万ポイント
  • 2026年3月よりNISA口座でのポイント積立が可能に
  • 期間・用途限定ポイントも使える
  • 保有残高に対して最大年率0.26%のdポイント還元

第4位 🪙 ワン株(1株から買える・買付手数料0円)

取引 通常口座 NISA口座
買付0円0円
売却最低52円〜0円

第5位 💳 マネックスカード積立でポイント還元

  • 月5万円以上ショッピング利用:1.1%還元
  • 月1〜5万円未満:0.55%還元
  • 月1万円未満:0%

⚠️ 注意:2026年10月から条件変更

2026年10月買付分より、還元率はショッピング利用額に連動する条件付きに変更されます。月5万円以上の買い物をしないと1.1%は適用されません。事前に条件を確認しておきましょう。

第6位 📱 AIによる投資アドバイス「マネックスAI」

マネックス証券では独自のAI機能を活用した投資アドバイスサービスを提供。保有ポートフォリオの分析や、リスク分散の提案など、初心者から中級者まで使いやすい機能が充実しています。

第7位 🎁 口座開設キャンペーン(dポイントプレゼント)

2026年現在、口座開設+条件達成でdポイント最大2,000ptがもらえるキャンペーンを実施中。さらにドコモ回線+dアカウント連携で毎月500pt×最大6か月(計3,000pt)のプレゼントも。キャンペーン内容は変わるので最新情報は公式サイトで確認してください。

⚠️ マネックス証券のデメリット3つ

正直に言います。マネックス証券にはデメリットもあります。楽天証券をメインにしている私が感じた点を3つ挙げます。

① 国内株の売買手数料が有料
楽天証券・SBI証券は国内株の手数料が完全無料(ゼロコース等)ですが、マネックスは通常口座での国内株取引に手数料がかかります。国内個別株をよく売買する方には不向きです。

② 外国株の対応国が米国・中国の2か国のみ
SBI証券は9か国の外国株に対応していますが、マネックスは米国株と中国株のみ。欧州株や新興国株に投資したい方には物足りません。

③ 提携銀行がない
楽天証券×楽天銀行、SBI証券×住信SBIネット銀行のような自動スイープ(証券口座と銀行口座の資金移動)がありません。入出金の手間が少し増えます。

💡 ポイント

デメリットを踏まえると、マネックス証券は「メイン口座」より「サブ口座」として使うのが正解です。銘柄スカウターを使った銘柄分析と、NISA口座での米国株投資に特化して活用するのが最もコスパが良い使い方です。

📊 楽天・SBI・マネックス 3社徹底比較

項目 楽天証券 SBI証券 マネックス証券
国内株手数料 無料 無料 有料
NISA米国株手数料 無料 無料 無料
銘柄分析ツール 標準的 充実 銘柄スカウター◎
ポイント投資 楽天ポイント Tポイント他 dポイント
外国株対応国数 米国・中国他 9か国 2か国(米・中)
提携銀行 楽天銀行 住信SBIネット銀行 なし
1株投資 あり あり ワン株(買付0円)

👤 こんな人にマネックス証券がおすすめ

✅ マネックスがおすすめな人

  • NISA口座で米国株・ETFを積極的に買いたい人
  • 銘柄分析を無料で本格的にやりたい人
  • dポイントをお得に活用したい人(ドコモユーザー特に有利)
  • 1株から個別株投資を始めたい人

❌ マネックスよりも楽天・SBIが向いている人

  • 国内株の売買を頻繁にする人
  • 欧州・新興国など幅広い外国株に投資したい人
  • 証券口座と銀行口座を一体化して管理したい人

🐄 ウッシの結論

私は楽天証券をメインに使い続けながら、マネックスをサブ口座として開設しました。銘柄スカウターで分析して、NISA口座の米国株はマネックスで買う。この使い分けが今のところ最適解です。
証券口座は複数開設しても手数料はかかりません。「まずメインを決めてから、強みのある部分で使い分ける」がコスパ最大の戦略だと思っています。

✅ まとめ:マネックス証券を使いこなすポイント

  • ☑️ 銘柄スカウターを無料フル活用(個別株分析の神ツール)
  • ☑️ NISA口座の米国株・ETFはマネックスで手数料ゼロ
  • ☑️ dポイントユーザーはポイント投資でさらにお得に
  • ☑️ 国内株メインなら楽天・SBIと使い分けがベスト
  • ☑️ カード還元は2026年10月から条件変更に注意

マネックス証券は「万能型」ではなく「特化型」の証券会社です。強みを理解して使い分ければ、資産形成のスピードが上がります。マイペースにいきましょう!

※本記事は情報提供を目的としており、特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。

コメント

🏠