手取り18万円 → 32万円になったリアルな話
はじめに|「生活できてる。でも、前に進めてない」
「生きてはいける。でも、楽ではない」
「贅沢してないのに、月末が怖い」
これが、覚醒前のウッシ。
🐮ウッシ
「牛丼並で毎日耐えてる感じだな…」
当時の手取りは18万円。
残業あり、責任増え、休み少なめ。
- 貯金は増えない
- 突発的な出費で詰む
- 将来の話は考えないフリ
──これ、地味に精神削られます。
第1章|手取り18万円の“本当の破壊力”
ウッシはある日、家計を全部書き出しました。
- 家賃60,000円
- 水道・光熱費20,000円
- 食費50,000円
- 通信費13,000円
- 保険10,000円
- 車・ガソリン30,000円
🐮ウッシ
「……あれ?何も残らん」
冷静に計算すると、
- 余剰資金:ほぼゼロ
- 何か壊れたら終了
- 旅行?論外
ここで気づきます。
「オレ、詰みかけてない?」
第2章|「転職=逃げ」だと思い込んでいた
ウッシはずっと思ってました。
- 転職は根性なし
- 石の上にも三年
- 今辞めたら負け
🐮ウッシ
「耐えるのが正解だよな…牛だけに…」
でも現実は、
- 成果を出しても給料は上がらない
- 評価は曖昧
- 上司の主観がすべて
これって、
努力が“報酬”に変換されない環境
だったんですよね。
第3章|転職市場を知ってしまったウッシ
試しに転職サイトを見た、その瞬間。
🐮ウッシ
「……同じ仕事なのに、条件違いすぎない?」
- 月給25万〜
- インセンティブあり
- 評価制度あり
今の会社には存在しない言葉が並んでました。
ここで確信。
「オレの価値が低いんじゃない
今の場所が安いだけだ」
第4章|覚悟を決めた瞬間
正直、怖かった。
- 職務経歴書
- 面接
- 落ちる不安
🐮ウッシ
「ツノ折れそう…」
でもこう考えました。
「このまま5年いたら、
手取り18万のまま年取るぞ?」
それの方が、よっぽど恐怖。
在職中に転職活動を開始します。
第5章|面接で意識した“たった一つのこと”
面接で必ず聞かれる質問。
「なぜ転職を?」
ウッシはこう答えました。
🐮ウッシ
「成果を出しても評価や報酬に反映されにくく、
成長実感を持ちにくいと感じました」
✔ 愚痴は言わない
✔ 事実だけ話す
✔ 数字で語る
これ、めちゃくちゃ大事です。
第6章|提示された条件を見て、固まる
内定通知。
条件を見たウッシは、しばらく動けませんでした。
- 手取り:約32万円
- 評価制度:明確
- 成果次第で昇給
🐮ウッシ
「……え、世界変わった?」
第7章|手取り18万 → 32万の“差”
月の差額は、
👉 +14万円
👉 年間 +168万円
これ、デカすぎます。
- 貯金できる
- 将来を考えられる
- 心が安定する
🐮ウッシ
「金は全てじゃない。でも、安心の土台だ」
第8章|増えたのはお金だけじゃなかった
変わったこと
- 心の余裕
- 視野
- 自己肯定感
変わらなかったこと
- 仕事は普通に大変
- 努力は必要
ただ一つ違うのは、
頑張った分、ちゃんと返ってくる
これがあるかないか。
おわりに|覚醒の正体
🐮ウッシ
「転職は逃げじゃない
“環境を選び直す”ことだった」
もし今、
- 手取りが低くて不安
- 頑張っても評価されない
- 将来が見えない
そう感じてるなら、
一度、外を見てみてください。
覚醒スイッチは、
知る → 動く
この2段階だけです。
次回:ウッシが節約術を身につける🐮💰 お楽しみに!!



コメント