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プロレス決め技カッコいいランキングTOP10!部長厳選の美学技【2026】

プロレス

※本記事はプロモーションを含みます

こんにちは、営業部長のウッシです。
プロレス観戦歴30年・闘魂三銃士世代の私が、独断と偏見で「カッコよすぎる決め技ランキングTOP10」を発表します。「強さ」ではなく「美学・記憶への残り方」で選びました。コアファンほど唸る渋いラインナップ、最後までお楽しみください。

✅ 結論:カッコいい決め技TOP10一覧

順位 使い手 カッコよさのポイント
1位 ムーンサルトプレス 武藤敬司 360度宙返りの空中芸術
2位 昇天・改 後藤洋央紀 担ぎ上げ→落下の破壊美
3位 フェニックス・スプラッシュ AJスタイルズ他 空中1回転半の超絶技
4位 トップロープからのウラカンラナ ドラゴンキッド 最上段からの空中ヘッドシザース
5位 垂直落下式DDT 橋本真也 真逆さま落下の破壊王美学
6位 フィッシャーマンバスター 獣神サンダー・ライガー 腕と足をフックして頭から叩きつける投げ技の極致
7位 STO 小川直也 柔道家が完成させた一撃必殺
8位 餅つきパワーボム→デスバレーボム 高岩竜一 連続技が織りなす芸術
9位 アルゼンチン・バックブリーカー 中西学 相手を担ぎ上げる怪力の極致
10位 顔面ウォッシュ 金本浩二・大谷晋二郎 挑発の極致、炎の男の魂

🐂 部長の選考基準4軸

カッコよさは主観です。でも私の中には4つの基準があります。

  • ① 美学:技そのものの所作・ライン・余韻
  • ② 発想:誰が最初に思いついたかの天才性
  • ③ 演出:技に至るまでの空気と決まった瞬間の爆発力
  • ④ 記憶:30年経っても「あのシーン」と話題に出せるか

では、TOP10を順番に解説します。

🥇 1位:ムーンサルトプレス|武藤敬司の代名詞

使い手:武藤敬司

プロレス史上最も美しい空中殺法。コーナー最上段から後方宙返りで相手の上に着地する。空中で身体が完全に伸び、回転中の余白の美が圧倒的。100kg超の身体で360度回転を成功させ続けた武藤の運動神経は、人類の偉業です。

私が中高生の頃、体育館のマットで何度も真似しました。結果、一度も成功せず。武藤敬司の天才性を身をもって思い知ったのが、このムーンサルトプレスです。

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🥈 2位:昇天・改|後藤洋央紀の破壊美

使い手:後藤洋央紀

新日本プロレス・後藤洋央紀の代名詞。相手を肩に担ぎ上げ、自分の背中側に頭から落とす豪快な技です。「持ち上げる」「投げる」の単純2動作なのに、その重量感と落下角度が圧倒的にカッコいい

この技の魅力は、後藤の真っ直ぐな闘いっぷりとピッタリ重なること。複雑な小技ではなく、力で押し切る正攻法。営業の世界で言えば「真正面から行く新規開拓営業」の美学です。

🥉 3位:フェニックス・スプラッシュ|空中1回転半の極致

使い手:AJスタイルズ・ハイディオ・川田利明 等

コーナー最上段から身体を1回転半させてから相手の上に着地する空中殺法。空中の動きが鳥の不死鳥(フェニックス)を思わせることから命名されました。

ムーンサルトプレスが「後方宙返り」なら、フェニックス・スプラッシュは「前方宙返り+ひねり」。物理的にどう着地してるのか目で追えないレベル。身体能力の極致がここにあります。

🏅 4位:トップロープからのウラカンラナ|ドラゴンキッドの空中ヘッドシザース

使い手:ドラゴンキッド

闘龍門(現DRAGON GATE)が世界に誇る空中殺法の使い手・ドラゴンキッドの代名詞。コーナー最上段から相手の頭を太ももで挟みながら飛び降り、空中で前方回転して相手を投げる究極のウラカンラナです。

失敗すれば自分が頭から落ちる超危険技。その緊張感と、決まった瞬間の会場の爆発力。ジュニア戦線・空中殺法の頂点をドラゴンキッドが見せてくれました。

🏅 5位:垂直落下式DDT|破壊王の真逆さま美学

使い手:橋本真也

橋本真也の代名詞。通常のDDTを真逆さまに完全に落とす凶悪バージョン。相手の頭部から地面に直撃させる破壊力を持ちながら、技に入る前の橋本の眼力で観客を震えさせました。

「破壊王」の名にふさわしい、シンプルなのに圧倒的に重い決め技。40歳で急逝した橋本のカリスマ性そのものを象徴する技です。

🏅 6位:フィッシャーマンバスター|ライガーが極めた投げ技の結晶

使い手:獣神サンダー・ライガー

獣神サンダー・ライガーが完成させた、相手の足を釣り上げながら持ち上げて投げる独自の投げ技。「フィッシャーマン(漁師)」=魚を釣り上げる動作から命名されました。

関節技の要素と投げ技の要素が完璧に融合した、ジュニアの神様らしい知性派の極致。30年現役を貫いたライガーが、自分の体格に合わせて完成させたカッコよさの結晶です。

🏅 7位:STO|小川直也の柔道魂

使い手:小川直也

柔道金メダリスト・小川直也が完成させた一撃必殺技。相手の足にひっかけながら倒すシンプルな技ですが、柔道の出足払いの応用としての完成度が圧倒的。

1999年1月4日、東京ドームでの橋本真也戦——不可解な試合運びと小川のSTO一閃で日本中が騒然となった伝説の試合は、プロレス史に消えない記憶として残っています。柔道家がプロレスの世界で完成させた美学技です。

🏅 8位:餅つきパワーボム→デスバレーボム|高岩竜一の連続技芸術

使い手:高岩竜一

新日本プロレス・高岩竜一の代名詞。相手を持ち上げては落とす「餅つき」のような連続パワーボム→そこからの一気のデスバレーボムという連携技です。

1つ1つは派手じゃないけど、連続で繋ぐリズム感と、最後のデスバレーボムでの一撃が観客を熱狂させました。連携技の芸術として、コアファンの記憶に刻まれている渋い名作です。

🏆 9位:アルゼンチン・バックブリーカー|中西学の怪力極致

使い手:中西学

新日本プロレスの怪力レスラー・中西学の代名詞。相手を肩の後ろに担ぎ上げ、首と脚を同時に押し下げて背骨を破壊する豪快な極めワザです。

100kg超の相手すら担ぎ上げる中西の常軌を逸した怪力。決まった瞬間の絶望感と、観客の「うわっ」という悲鳴が込みで美しい。パワー系の極致がここにあると思わせる名技です。

🏆 10位:顔面ウォッシュ|金本浩二&大谷晋二郎の挑発タッグ魂

使い手:金本浩二・大谷晋二郎

新日本プロレスのジュニアヘビー級戦線で「金本&大谷」の黄金タッグを組んだ2人の代名詞。コーナーに追い詰めた相手の顔面をブーツの裏で擦りつける挑発極まる技です。

技そのものの破壊力は決して大きくない。けど金本の闘魂と大谷の煽りが2人分乗ることで、観客の感情を揺さぶる伝説の技に変わりました。「カッコよさ」とは強さだけじゃない、魂を見せる挑発も含まれる——その典型がこの顔面ウォッシュです。

大谷晋二郎は後にZERO-ONE創設、金本浩二は3代目タイガーマスクとしても活躍——タッグ解散後もそれぞれの道で輝いた2人の絆が、この技には詰まっています。

🤼 ランキング外も惜しい絶品技たち

10位までに入りきらなかった、惜しいカッコいい技も紹介します。

  • シャイニングウィザード(武藤敬司):膝踏み台一閃の天才性
  • アナコンダバイス(天山広吉):複合関節技の芸術
  • サソリ固め(長州力):全身を逆エビにねじ曲げる極めワザ
  • STF(蝶野正洋):静かな絞め技、nWoの黒い完成形
  • シューティング・スター・プレス(獣神サンダー・ライガー):前方宙返りプレス
  • 雪崩式タイガースープレックス(三沢光晴):コーナー最上段からの伝説技
  • ドラゴン・スクリュー(武藤敬司):膝を一瞬で破壊する関節技

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🐂 ウッシ部長×サラリーマン論:カッコよさ=記憶に残ること

ここまで読んでくれた皆さんに、営業部長としての本音を1つ。

カッコいい技に共通するのは「30年経っても話題になる」こと。技術だけじゃない、見た人の脳に焼き付く何かがあります。

サラリーマンの仕事も同じ。資料を完璧に作る人は山ほどいます。けど10年後に「あの時の○○さんの提案、忘れられない」と語られる人は少ない。「記憶に残る仕事」=営業部長としての最大の資産です。

武藤敬司のムーンサルトを目指して、毎日の商談を1つずつ「カッコよく」決めていく——これが私の30年プロレス愛が辿り着いた、サラリーマン論の核心です。

📚 参考・出典

本記事の事実関係(技解説・使い手・命名年など)は、以下の情報源を主要参考としつつ、可能な範囲でファクトチェックを実施しています(2026年5月時点)。

※プロレス専門誌(週刊プロレス・ゴング)の過去記事も適宜参照しています。

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