「この技が出たら終わり」――そう思わせた決め技はどれだ
公式勝率は存在しない。それでも“強さ”は記憶に残る
🥇第1位:レインメーカー
(オカダ・カズチカ)
体感勝率:ほぼ100%
- 試合終盤に出たらほぼ終了
- 助走・溜め・一撃の完成度が異常
- 失敗=即反撃されるリスク込みでなお強い
👉 「出た瞬間に観客が立つ」=勝利のサイン
🥈第2位:ラリアット
(スタン・ハンセン/長州力/小橋建太)
体感勝率:超高
- 単純なのに説得力が化け物
- 何度も使える=蓄積フィニッシュ
- 特に「振り抜く系ラリアット」は反則級
👉 一発KO型より
👉 「最後の一発」になりやすい最強技
🥉第3位:タイガードライバー’91
(三沢光晴)
体感勝率:使われたら終わり
- 使用回数は少ない=だからこそ負けない
- 出す=覚悟表明
- 返されない技の代表格
👉 勝率が高いというより「負けた記憶がない」技
第4位:垂直落下式ブレーンバスター
(橋本真也 ほか)
体感勝率:高
- 「落とし方」で説得力が変わる技
- 垂直系はほぼフィニッシュ扱い
- 失敗の余地が少ない
👉 地味だが勝率は異常に高い
第5位:ジャーマン・スープレックス・ホールド
(藤波辰爾/武藤敬司)
体感勝率:時代最強クラス
- 特に80〜90年代は“決まったら終わり”
- ブリッジまで含めて完成形
- 返される=格上演出
👉 技の完成度=勝率
第6位:スリーパーホールド(締め落とし系)
(猪木/前田日明)
体感勝率:高(静かに終わる)
- 派手さゼロ、説得力MAX
- 落ちたら返しようがない
- ギブアップ or レフェリーストップ
👉 リアル寄りな“絶対性”
第7位:ハイフライ・フロー
(棚橋弘至)
体感勝率:高
- 空中技では異例のフィニッシュ率
- 着地が綺麗=勝ち
- 膝ダメージ込みのドラマ性
👉 “決まった時だけ勝つ”技
第8位:DDT(垂直・雪崩式含む)
(橋本真也/飯伏幸太 ほか)
体感勝率:技の種類で激変
- 通常DDT=つなぎ
- 垂直・雪崩式=ほぼ決まり
- 危険度と勝率が比例
第9位:パワーボム系
(バティスタ/ケビン・ナッシュ)
体感勝率:中〜高
- シンプルで分かりやすい
- 受けのダメージ表現次第
- 返されることも多いが、説得力は高い
第10位:エルボー(特定条件下)
(三沢光晴・石井智宏)
体感勝率:特殊枠
- 単発では決まらない
- 積み重ねた末の最後の一発はフィニッシュ級
- 三沢のエルボー連打後は「もう無理」
👉 勝率=試合全体込み
🐮ウッシ的まとめ
ウッシ談:
「技そのものより
“出るまでの流れ”が勝率を決めてるモー…」
派手な技=勝率が高いわけじゃない。
「この技が出る状況=もう勝ち」
それを作れる技こそ、最強。




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