※本記事はプロモーションを含みます
新NISAを始めようと思ったとき、多くの人が最初にぶつかる壁がこれです。
「結局、S&P500とオルカン、どっちを買えばいいの?」
ネットで調べると「S&P500一択!」「いや、全世界株のオルカンだろ!」と意見が真っ二つ。どっちが正解か、わからなくて悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
📌 この記事でわかること
- S&P500とオルカン(全世界株)の違いをわかりやすく解説
- それぞれのリターン・リスクの実績比較
- あなたに合うのはどっちか?選び方の基準
この記事では、新NISAで実際にコツコツ積立中の30代サラリーマン・ウッシが、両者の特徴をデータと体験談を交えながら徹底比較します。結論から先に言いますね。
「どちらを選んでも長期で積み立てれば資産は増える。大事なのは”続けられるほう”を選ぶこと」
では詳しく見ていきましょう!
💰 S&P500とオルカン、そもそも何が違うの?
まず基本的な違いを整理しましょう。「意外と知らない人が多いんですよ」とウッシもよく言うポイントです。
S&P500とは、アメリカの主要500社の株価を指数化したもの。アップル、マイクロソフト、NVIDIA、アマゾン……世界を代表する超優良企業ばかりです。
オルカン(全世界株/MSCI オール・カントリー・ワールド・インデックス)とは、先進国・新興国を含む世界約50カ国・3,000社以上に投資するインデックスです。
| 項目 | S&P500 | オルカン(全世界株) |
|---|---|---|
| 投資先 | 米国のみ(500社) | 全世界約50カ国・3,000社以上 |
| 米国比率 | 約100% | 約65%(残り35%が他国) |
| 過去10年リターン | 年率約14% | 年率約11% |
| リスク(分散) | やや高い(米国集中) | 低い(世界分散) |
| 信託報酬(目安) | 約0.09〜0.10% | 約0.057〜0.11% |
📊 実際のリターンをシミュレーションで比べてみた
「数字で見ないとピンとこない」というウッシの本音。月5万円を20年間積み立てた場合のシミュレーションがこちらです。
📊 月5万円 × 20年間の積立シミュレーション
【S&P500・年率7%想定】
元本1,200万円 → 約2,624万円
【オルカン・年率6%想定】
元本1,200万円 → 約2,310万円
※利回りは過去実績をもとにした想定。将来の運用成果を保証するものではありません。
20年で約300万円の差が出ます。もちろんこれは過去データをもとにした試算ですが、リターンの高さだけ見るとS&P500が有利というのが正直なところです。
ただし、過去10年はアメリカ株が世界をけん引した”アメリカの黄金時代”でした。今後20〜30年も同じとは限りません。
🐄 ウッシの体験談|実際どっちを買ってる?
🐄 ウッシの体験談
正直に言うと、ウッシは最初「どっちか一つ選ばなきゃいけない」と思って、すごく悩みました。1ヶ月近くネットで調べ続けて……結局、両方買うことにしました(笑)。
今はNISAのつみたて投資枠で「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」に月3万円、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」に月2万円の計5万円を積み立て中。「アメリカへの信頼×世界への分散」という自分なりの答えです。
子どもが生まれて教育費を計算したとき、正直青ざめました。だからこそ「続けられること」が最優先。どっちが正解かより、自分が不安なく続けられる配分を選ぶのが一番大事だと気づきました。
✅ S&P500がおすすめな人
💡 ポイント
S&P500は「アメリカ経済の成長を信じる人」に最適な選択肢です。過去のリターンは世界トップクラス。ただし米国一国集中リスクは理解しておく必要があります。
S&P500がおすすめな人の特徴はこちらです。
・「アメリカ経済はこれからも強い」と信じている人
・過去の実績を重視し、リターンを最大化したい人
・20年以上の長期投資を想定している人
・多少のリスク(米国集中)を取れるメンタルがある人
特に「アップル、グーグル、エヌビディアに投資したい」という方にとって、S&P500はこれ一本でアメリカの優良企業すべてに分散投資できる最強のツールです。
「俺も最初はそう思ってました」──でも米国一国集中は、一つのリスクとして頭に入れておくべきです。
🌏 オルカンがおすすめな人
💡 ポイント
オルカンは「地球全体の経済成長にまるごと乗っかりたい人」向けの最強の分散投資。「どの国が来るかわからない」という不安を解消してくれます。
オルカンがおすすめな人の特徴はこちらです。
・「特定の国に集中するのは怖い」と感じる人
・投資初心者で「とにかく世界に分散したい」人
・「考えることを最小限にしてほとんど自動で運用したい」人
・30年以上の超長期運用を考えている人
オルカンは「これ一本で終わり」にできる究極のシンプル投資です。
⚠️ S&P500・オルカン共通の注意点
⚠️ 注意点
どちらも「元本保証」ではありません。2020年のコロナショックでは一時的に30〜40%下落しました。長期保有を前提に、余裕資金で始めることが大原則です。
①「短期で利益を出そうとする」──NISAは長期投資が前提。数ヶ月単位での上下に一喜一憂してはいけません。
②「暴落時にパニック売りしてしまう」──売らずに持ち続けることが最大の戦略です。
③「毎月入金できない金額を設定してしまう」──月3,000円からでも構いません。まず始めることが最優先です。
🏦 証券会社はどこを選ぶべき?
新NISAを始めるならSBI証券か楽天証券の2択で間違いありません。
・楽天ユーザーなら楽天証券──楽天ポイントで投信が買えて、楽天経済圏の方にはぴったり。
・それ以外ならSBI証券──取扱銘柄数・機能ともに業界トップクラス。
「子どものためにも、これは外せない」──口座を持つだけでもゴールに一歩近づけます。
💡 ウッシが実践する「迷ったときのベスト解」
パターン①(超シンプル派):オルカン一本。全世界分散でほったらかし運用。
パターン②(米国重視派):S&P500一本。アメリカ経済への全ベット。
パターン③(ウッシ流):S&P500(月3万円)+オルカン(月2万円)の組み合わせ。
大切なのは、「どちらが正解か」よりも「自分が不安なく続けられるか」。迷ったまま何もしないのが一番のリスクです。
✅ まとめ:今日からできること
- ☑️ SBI証券 or 楽天証券で新NISA口座を開設する(無料・5分〜)
- ☑️ 「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」または「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」をつみたて設定する
- ☑️ 無理のない月額を決めて、自動積立をオンにしたらあとはほったらかし
- ☑️ 暴落が来ても売らない!長期保有を心に誓う
S&P500もオルカンも、どちらも世界に誇る優れたインデックスです。マイペースにいきましょう!ウッシはいつもあなたの資産形成を応援しています。




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