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今日はちょっとガチで計算してみました。2026年4月、家計を取り巻く環境が一気に変わりました。食品2,516品目の値上げ、電気・ガス補助金の終了、さらに新たに「子ども・子育て支援金」が健康保険料に上乗せ。トリプルパンチです。
「なんか最近お金が減るの早いな…」と感じている方、それ気のせいじゃないです。電卓叩いて震えました。ざっくり計算しても、何もしなければ家計の支出が月1〜2万円増えるレベルの変化が起きています。
でも逆に言えば、「固定費の見直し」をするだけで、この値上げ分を相殺するどころかお釣りがくる。今日は数字で証明します。ウッシが実際に計算した「固定費見直し5つのテク」で、月2万円・年間24万円の節約が現実的に可能であることをお見せしましょう。
📌 この記事でわかること
- 2026年4月の値上げで家計負担がいくら増えたか【具体的な金額】
- 固定費見直し5つのテクで月2万円節約する方法
- 格安SIM乗り換えでスマホ代を月5,000円以上カットする手順
- 保険の見直しで「払いすぎ」を発見する方法
- ウッシ家が実際に削減した固定費の内訳と金額
📊 2026年4月、家計の負担はいくら増えた?数字で検証
まず、2026年4月に起きた変化をすべて数字に落とし込みます。計算してみたら驚きの結果に…。
① 食品値上げ:月3,000〜5,000円の負担増
2026年4月だけで食品2,516品目が値上げ。カップ麺は日清食品が約170品目を5〜11%、マヨネーズ・食用油は6〜14%アップ。4人家族の食費を月7万円とすると、平均5%の値上げで月3,500円の負担増です。
② 電気・ガス補助金の終了:月2,000〜3,000円の負担増
3月末で政府の電気・ガス補助金が完全終了。さらに再エネ賦課金が過去最高の4.18円/kWhに。大手電力10社が4月に一斉値上げしています。
③ 子ども・子育て支援金:月数百円〜の新たな負担
2026年4月から健康保険料に上乗せされる新制度。被用者保険で標準報酬月額の約0.4%程度。月収30万円のサラリーマンなら月1,200円、年間14,400円の新たな負担です。
📊 4月からの家計負担増シミュレーション(4人家族)
食品値上げ:+月3,500円
電気・ガス補助金終了:+月2,500円
子育て支援金(月収30万円の場合):+月1,200円
合計:月 約7,200円の負担増(年間 約86,400円)
この差額、見てください。何もしなければ年間8.6万円が消えます。
年間8.6万円。これは10年で86万円です。でも安心してください。固定費を見直せば、この負担増を帳消しにして、さらにプラスにできます。ここからが本題です。
💰 固定費見直し5つの即効テク|月2万円の節約を実現
結論から言います。固定費の見直しだけで月2万円・年間24万円の節約は十分に現実的です。しかも一度やればずっと続く「仕組みの節約」。エクセルで叩いてみました。5つのテクを効果が大きい順に紹介します。
✅ テク①:スマホを格安SIMに乗り換える|月5,000〜7,000円の節約
数字で見ると一目瞭然。大手3キャリアの無制限プランは月7,000〜8,000円。一方、格安SIMなら月1,000〜3,000円台。夫婦2人で乗り換えれば、それだけで月1万円以上の節約になります。
「通信速度が心配…」という方も多いですが、2026年現在の格安SIMは正直かなり優秀です。UQモバイルやワイモバイルなどのサブブランドは大手キャリアとほぼ同等の速度。楽天モバイルは使った分だけ支払いの従量課金で、3GBまでなら月1,078円です。
しかも今はMNP乗り換えキャンペーンが熱い。楽天モバイルはMNP乗り換えで最大14,000ポイント還元、ahamoは最新iPhone最大44,000円割引など、乗り換えるだけでボーナスがもらえる状態です。
💡 ポイント
格安SIMへの乗り換えはネットで10〜15分で完了。SIMロック解除も今は原則不要。MNP予約番号もオンラインで即発行できます。「面倒そう」というイメージだけで数十万円を損しているケースが非常に多いです。
🐄 ウッシの体験談
ウッシ家は夫婦でドコモ→楽天モバイルに乗り換えました。2人合計で月15,600円だったスマホ代が、月4,200円に。月11,400円の削減、年間136,800円の節約。正直、なんで3年も放置してたのか…あの頃の自分に教えてやりたい。乗り換え作業は昼休みの15分で終わりました。
✅ テク②:保険を見直す|月3,000〜6,000円の節約
生命保険の平均支払額は月12,000円前後。でも「なんとなく入った保険」をそのまま続けている人、かなり多いんです。特に結婚前に入った保険、子どもが生まれる前の保険、付き合いで入った保険…見直しの余地が大きいケースがほとんど。
ネット型の保険に切り替えるだけで、同じ保障内容でも月3,000〜6,000円安くなることは珍しくありません。ポイントは「保障額の適正化」と「不要な特約の削除」。まずは無料の保険相談サービスで現在の保険を診断してもらうのがおすすめです。「保険見直しラボ」や「ほけんのぜんぶ」など、FP(ファイナンシャルプランナー)に無料で相談できるサービスを使えば、自分では気づかなかった「払いすぎ」が見つかります。
⚠️ 注意点
保険の見直しは「安ければいい」というものではありません。万が一の時に家族を守るための保障が足りなくなっては本末転倒。必ず現在の保障内容を把握してから見直しに着手しましょう。無料相談サービスを活用すれば、プロが最適なプランを提案してくれます。
✅ テク③:サブスクを棚卸しする|月2,000〜4,000円の節約
計算してみたら驚きの結果に…。日本人のサブスク平均支出は月4,200円。しかも調査によると、契約していることを忘れているサブスクが平均1.5個あるそうです。ウッシも調べてみたら、使ってない音楽アプリに月980円払い続けていました(半年分=5,880円をドブに…)。
見直しのポイントは3つ。まず、クレカの明細を過去3ヶ月分チェックして全サブスクをリストアップ。次に、過去1ヶ月で使っていないものは即解約。最後に、動画配信は家族で1つに統一する(Netflix+Amazon Prime+Hulu全部入り→1つに絞れば月2,000円浮く)。
✅ テク④:電力会社を乗り換える|月1,000〜2,500円の節約
前回の記事でも詳しく書きましたが、電力会社の乗り換えは固定費見直しの定番。大手電力の従量電灯プランのまま放置している人は、新電力やオンラインプランに切り替えるだけで月1,000〜2,500円の節約が可能です。手続きはネットで5〜10分、工事不要。比較サイト「エネチェンジ」で検針票の数字を入力すれば、最安プランが一発でわかります。
✅ テク⑤:クレジットカードを高還元率に集約|月1,000〜2,000円の実質節約
月20万円の支出をクレジットカードで払っている場合、還元率0.5%のカードなら月1,000円の還元。これを1.5%のカードに変えるだけで月3,000円の還元、つまり月2,000円の差が生まれます。年間にすると24,000円。楽天カード(還元率1.0%・年会費無料)やリクルートカード(還元率1.2%・年会費無料)など、高還元率で年会費無料のカードに支払いを集約するのがコツです。
さらに、光熱費・スマホ代・保険料もカード払いにすれば、固定費にもポイントがつく。「節約した固定費」×「高還元カード」のコンボは地味に強力です。
📈 5つのテクを全部やると?シミュレーション結果
| 見直し項目 | 月の節約額 | 年間節約額 | 作業時間 |
|---|---|---|---|
| ①格安SIM乗り換え | 5,000〜7,000円 | 6〜8.4万円 | 15分 |
| ②保険見直し | 3,000〜6,000円 | 3.6〜7.2万円 | 1時間 |
| ③サブスク棚卸し | 2,000〜4,000円 | 2.4〜4.8万円 | 30分 |
| ④電力会社乗り換え | 1,000〜2,500円 | 1.2〜3万円 | 10分 |
| ⑤クレカ高還元率化 | 1,000〜2,000円 | 1.2〜2.4万円 | 20分 |
| 合計 | 月12,000〜21,500円 | 年14.4〜25.8万円 | 合計約2時間 |
📊 計算結果
値上げによる負担増:年間 +86,400円
固定費見直しの節約:年間 −144,000〜258,000円
差し引き:年間 57,600〜171,600円のプラス
値上げ分を相殺して、さらにお釣りがくる。これが「固定費見直し」の破壊力です。
この差額、見てください。たった2時間の作業で、年間5.7万〜17万円のプラス。時給換算したら2.8万〜8.5万円です。こんな効率のいい「仕事」、他にありますか?
🐄 ウッシ家の固定費見直しビフォーアフター
🐄 ウッシの体験談
エクセルで叩いてみました。ウッシ家の固定費ビフォーアフターを公開します。
【Before】月の固定費:合計 約78,000円
・スマホ(夫婦):15,600円
・生命保険(夫婦):18,000円
・サブスク(Netflix+Spotify+その他):4,400円
・電気代:16,000円
・ガス代:8,000円
・ネット回線:6,000円
・その他:10,000円
【After】月の固定費:合計 約52,000円
・スマホ(夫婦→楽天モバイル):4,200円(−11,400円)
・生命保険(ネット型に切替):12,000円(−6,000円)
・サブスク(Netflix1本に集約):1,490円(−2,910円)
・電気代(新電力に乗り換え):12,000円(−4,000円)
・ガス代:8,000円(変わらず)
・ネット回線:6,000円(変わらず)
・その他(高還元カード集約):8,000円(実質−2,000円)
削減額:月26,310円、年間315,720円。浮いたお金は毎月NISAに自動積立。妻に「あんた意外とやるじゃん」と言われたのが一番嬉しかった(笑)。
🔰 まず何から始めればいい?優先順位ガイド
「5つ全部はムリ…」という方のために、優先順位をつけます。覚えておいてほしいのは、「効果が大きい×手間が少ない」ものから攻めるのが鉄則です。
最優先:格安SIM乗り換え(効果:月5,000〜7,000円、手間:15分)。これが圧倒的にコスパ最強。MNPキャンペーンでポイントももらえるので、乗り換えるだけでプラスになります。楽天モバイル・UQモバイル・ワイモバイルあたりが安定感抜群。夫婦で一気に乗り換えると効果倍増です。
次に:サブスク棚卸し(効果:月2,000〜4,000円、手間:30分)。クレカ明細をチェックするだけなので、今日の夜にでもできます。「これ先月使ったっけ?」と思ったものは、一旦解約。また必要になったら再契約すればいいだけです。
その次:保険の見直し(効果:月3,000〜6,000円、手間:1時間〜)。効果は大きいですが、少し知識が必要。だからこそ無料のFP相談サービスを使うのがベスト。プロに現状の保険証券を見てもらえば、「ここ削れますよ」「この特約いらないですね」と具体的なアドバイスがもらえます。
💡 固定費見直しで浮いたお金の最強の使い道
ここ大事なポイントです。固定費を見直して浮いたお金を「なんとなく」使ってしまったら、意味がない。ウッシのおすすめは2つ。
1つ目はNISA(つみたて投資枠)への自動積立。月2万円を年利5%で20年積み立てると、元本480万円に対して約822万円に。固定費の見直しだけで資産800万円超を作れる計算です。
2つ目は「家族体験貯金」。ウッシ家では月5,000円を「家族おでかけ用口座」に回しています。旅行やテーマパーク、ちょっといいレストランなど。「節約で我慢する生活」ではなく、「節約で楽しみを増やす生活」。この発想の転換が、節約を長続きさせるコツです。
📝 まとめ:2時間で年間24万円、固定費見直しを始めよう
2026年4月の値上げラッシュは確かに厳しい。でも、固定費を見直せば値上げ分を帳消しにして、さらにプラスにできる。これは計算で証明しました。
大事なのは「早く始めること」。固定費の節約は、始めた月からずっと効果が続きます。1ヶ月遅れるごとに、月2万円を捨てているのと同じ。今日始めれば、来月からもう2万円浮いている。そう考えると、後回しにする理由はないですよね。
✅ まとめ:今日からできること
- ☑️ 格安SIMの比較サイトで今のスマホ代と比較する(15分)
- ☑️ クレカ明細でサブスクを全てリストアップ→使ってないものを解約(30分)
- ☑️ 保険の無料相談サービスに予約を入れる(5分)
- ☑️ 電力比較サイトで今の電気代と比較する(10分)
- ☑️ メインのクレカの還元率を確認→1%未満なら高還元カードを検討(10分)
- ☑️ 浮いたお金の使い道を決める(NISA?旅行?両方?)
ウッシも2年前まで「固定費なんて大して変わらないでしょ」と思ってました。でも計算してみたら月2.6万円、年間31万円の差。この差をNISAに回したら、20年後には1,000万円を超える資産になる計算です。あの頃の俺に教えてやりたい。「固定費の見直し、ナメるな」と。
値上げの春、ピンチをチャンスに変えましょう。マイペースに、でもしっかり計算して。一緒にがんばりましょう!




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